室内は、暮らしの動線に沿って確認する
日当たりや眺望に加え、家具を置いた後の通路幅、収納量、コンセント位置、窓の開閉、においや結露跡を確認します。時間帯によって光や音が変わるため、可能であれば異なる時間にも周辺を歩いてみましょう。
共用部と管理状態は住戸と同じくらい重要
マンションではエントランス、廊下、ごみ置き場、駐輪場の使われ方に管理状況が表れます。修繕履歴、長期修繕計画、修繕積立金の状況は書類で確認し、見た目だけで判断しないことが重要です。
分からない点を調査項目として持ち帰る
法規、境界、設備、管理規約など、その場で分からない内容は少なくありません。気になる点を写真とメモで残し、申込み前に担当者から根拠のある回答を受け取ることで、判断の精度を高められます。


